お知らせ

株式会社MASH 代表取締役・染谷昌利が東京大学大学院 都市持続再生学コース(東大まちづくり大学院)修士課程に入学いたしました

東京大学 安田講堂
染谷昌利

2026年10月1日、株式会社MASH 代表取締役・染谷昌利が、東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 都市持続再生学コース(通称:東大まちづくり大学院)修士課程に入学いたしましたことをお知らせいたします。

これまで自治体の広報アドバイザーとして取り組んできた地域の魅力発信や関係人口づくりの実務を、都市計画・地域マネジメントの理論と結びつけ、より持続的なまちづくりへの貢献を目指します。

都市持続再生学コース(東大まちづくり大学院)について

都市持続再生学コースは、東京大学大学院 工学系研究科の都市工学専攻・社会基盤学専攻・建築学専攻の3専攻を横断する教育プログラムです。

都市計画・都市マネジメント・都市整備・空間デザインに関する統合的・実践的・国際的な知識と技術を修得した高度専門職能人の養成を目的とする社会人修士課程で、まちづくりに関わる分野で2年以上の実務経験を持つ社会人を対象としています。

コース公式サイト:https://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/

入学の背景

染谷はこれまで、長崎県壱岐市、宮崎県宮崎市、北海道滝上町、熊本県熊本市などの広報アドバイザーとして、自治体職員の皆さまとともに、住民に制度や行政サービスを分かりやすく届ける仕組みづくりや、観光・移住につながる地域の魅力発信に取り組んでまいりました。

あわせて、観光人材育成事業での地域資源の調査や周遊プランづくり、住宅団地のコミュニティ活性化支援など、人が街に関わり、街を使い続けるための導線づくりにも携わっています。

こうした実務を通じて、まちづくりには空間整備や制度設計に加えて、地域の価値を見つけ、関係者と共有し、継続的な利用や参加につなげる視点が欠かせないと実感してきました。その実感を体系的な知識として深めるため、本コースへの進学を決めました。

大学院で取り組むテーマ

大学院では、人口減少・高齢化が進む時代における街の活性化や、地域資源を生かした持続可能なまちづくりをテーマに学びを深めます。都市計画や地域マネジメントの知見を身につけ、都市部から地方の小規模自治体まで、それぞれの地域に合った実践的なまちづくりのあり方を探究してまいります。

今後の活動について

在学中も、株式会社MASHの代表取締役としての業務や、自治体・企業の皆さまとの取り組みはこれまでどおり継続いたします。大学院での学びを日々の実務に還元し、地域や企業の皆さまの課題解決により一層お役に立てるよう努めてまいります。

代表取締役 染谷昌利のコメント

このたび、東大まちづくり大学院に入学しました。これまで各地の自治体の皆さんと一緒に、地域の魅力を見つけ、伝え、人が街に関わるきっかけをつくってきました。その経験を都市計画や地域マネジメントの理論と結びつけ、より多くの地域で役立つ形にしていきたいと考えています。仕事と学びを両立させながら、現場で使える知見を持ち帰ってまいります。

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